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場所: Seoul, South Korea の日記一覧 (2件)

2025年12月28日: ソウル2日目

朝はまたゆっくり目に寝てしまった。ホテルは朝食なしのプランだったので、近くの食堂まで行って朝食、というかブランチ。ソルロンタンを初めて頼んでみた。濃厚で美味しい! 最初は塩味がついておらず、自分で入れていくスタイルが一般的のようだ。 昼は景福宮まで。プラハ中心部や、特にヘルシンキに比べるとソウルは巨大な街で (人口や都市圏の大きさからして当然だが)、江南エリアからだとなかなか移動が大変だ。地下鉄駅にT-moneyカードが売っているかと思ったが少なくとも自販機は見当たらず、結局近くのコンビニで買った。その場でチャージしてもらえて便利。 景福宮は一通り見て回った他、隣の敷地にある民族博物館 (こちらはなんと無料) にも入ってみた。いろいろと文化が知れて面白いのはもちろんだが、展示の方法もスタイリッシュで、映像作品は映画的なクオリティもあり、こういう側面ではさすがに強い国だなあと思う。演出ではフィンランドとの共通点も感じたかも。 午後、明洞エリアまで歩く。途中にイディヤコーヒーがあったので入ってみた。大手チェーンで、この辺りはもっとおしゃれな個人店もいろいろあるようだったが、初回なので。韓国の人は冬でもアイスアメリカーノを飲むらしく、それにならってみた。まあ店内なので寒くはない。 日曜の午後だというのに店内は空いている。やはり東京が異常なのか、年末だからか、エリア的にチェーン店に入る人が少ないのか、理由はよくわからないが。単純にカフェの数が多いのもあるかも。 明洞の中心部は渋谷センター街を思い出す雰囲気。ただし夕方になるといろいろと屋台が出てきて、割高ではあるが韓国B級グルメをはじめいろいろ楽しめる。せっかくなのでチーズキムチ入りサムギョプサル、チャプチェ、ざくろジュース、ホタテとあわびの焼き物、いちごのタンフールーを食べて回った。 結局明日は来たときと同じくバスで空港に向かうことにしたので、夜にCOEXのバスターミナルの位置を確認しに行った。COEXモールとは違う建物で、わかりにくいところにあったので行っておいてよかった。後は少し仕事をしようと思ったが、早起きすることを考えるともう寝るべき時間だな...

2025年12月27日: ソウル1日目

やや早めにソウル着。ソウル時間に合わせて仮眠した後、コナンの五稜郭の映画を見たり読書したりしていたら、10時間だが意外と飽きずに終えられた。入国は今月くらいから日本人も自動化ゲートの対象になったようで、初回登録でやや並んだが、これで次回からスムーズになるはずだ。 空港からはリムジンバスでホテルがある江南エリアまで。快適だが、渋滞で時間が読みにくいな。帰りをどうするか。 ホテルのチェックインは日本語で対応してくれた。日本で韓国語対応はなかなか難しいイメージがあるので、逆ができるのは旅行者としてはありがたいことだ。歴史的な経緯もあるとは思うが。 夕食はCOEX近くの地下街にあるお店で、スンドゥブチゲ。常識的な量で、もちろん激安ではないが比較的リーズナブル、そして野菜もあり最高だ。チェーン店のようだが美味しかった。おかずの海苔はどうやって食べるのが正解なんだろうか。 夜はまだ時差ぼけがあり、寝落ちしてしまった。24時前くらいに目が覚める。街の雰囲気などは日本と同じ感じで、深夜にコンビニに行ったりもできてよい。ヨーロッパの流れでMastercardを出していたが、JCB/AMEXが結構使えそうだ。AMEXの修行をせねば。